8月29日2009年
29日は午後4時から、今年のゲスト・コンダクター、ロバート・マンさんによるオーケストラコンサート<Aプログラム>が松本文化会館の大ホールで行われました。
前半は小澤征爾音楽塾オーケストラによるベートーベンの“カヴァティーナ”“大フーガ”、後半はサイトウ・キネン・オーケストラによる同じくベートーベンの交響曲第8番が演奏されました。
マンさんは前半と後半で、ベートーベンの全く別の音楽性が出た作品をプログラム。マンさんのとても89歳とは思えない指揮ぶりと2つの違うオーケストラにより、その違いが見事に表現されました。
演奏終了後、鳴りやまない拍手に応え、アンコールとして交響曲第8番の第3楽章が再度演奏され、公演終了後には会館のロビーで、マンさんのCDサイン会が行われました。
K e N






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